【レポート】
みるハコゲーム実況No.1芸人は、すゑひろがりず南條に決定!
JOYSOUNDが人気ゲーム実況を全国のカラオケルームに生中継!

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE

「みるハコ」初のオリジナル企画を、全国のカラオケへ生中継

2020年8月1日、JOYSOUNDが展開する「みるハコ」では、ゲーム実況で人気の芸人、狩野英孝、すゑひろがりず、サンシャイン池崎の3組が集結する「みるハコPresents お笑い実況ゲー人 ゲーム実況バトル」を開催。全国のカラオケ店舗(約5,000ルーム)へライブ・ビューイングを行いました。

人気ゲーム「オーバークック2」「完全爆弾解除マニュアル」で、ゲーム実況を競う

「みるハコ」初のオリジナルコンテンツとして行われた今回のイベントは、4人の芸人がプレイ役と実況役に分かれてゲームをし、それぞれが他人のプレイをいかに面白く実況できるかを競い、視聴者投票で「実況No.1芸人」を決めるというもの。

最初のバトルで使用したゲームは、オーダーが入った料理を協力して作るというクッキングアクションゲーム「オーバークック2」。操作方法をあまり理解していない4人の厨房は大混乱。コンロから火があがり、狩野英孝が「慌てさせないで」「池崎が消火器もったままなのダメよ」と慌てると、「火を消せ、本能寺か!燃え広がっておるぞ、このままでは落ちますぞ」というすゑひろがりず南條の実況が聞こえないほど、イベント会場も大騒ぎ状態。徐々に操作方法を理解し、チームの連携がとれてきた中で実況を担当したサンシャイン池崎は「この面やりたい!3人の協力がすごくてゲームに参加していない疎外感がすごい!」と話しました。

次のゲームは、爆弾を処理する「処理担当者」、解除を指示する「分析担当者」になって、2人で会話しながら爆弾処理の任務を遂行するシュミレーターゲーム「完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes」。「この4人、言葉で伝えるの苦手じゃないですか」という南條の不安は見事的中。

分析担当者として説明しなければならないにも関わらず、マニュアルを熟読するあまり全く言葉が出てこない狩野英孝。処理担当のすゑひろがりず三島に対して「三島、このままじゃ爆発するぞ、家族に電話しろ」といった言葉も飛び交います。しかし、「とりあえずボタン3秒押してくれ」の一言で爆弾を無事解除させるという、ここ一番の勝負強さを見せ、ただ何故それで解除できたのか本人が分かっていない様子に、「偶然開いたの?」「何で開いたのか本人が分かってない」と周囲からは驚きの声が。今回2つのゲームを実況し、「面白かった。自分のYouTubeチャンネルでもぜひやってみたい!」と大盛り上がりのなか、実況は終了。

優勝は「すゑひろがりず南條」、ご褒美にカラオケ歌唱タイムも

視聴者投票により、見事ゲーム実況No.1芸人に輝いたのはすゑひろかりず南條。狩野英孝は「終始落ち着いてたもんね、ゲーム実況で大事なのはイケボとかいうし」と結果に納得した様子。南條は勝者のご褒美として自身の十八番曲である、細川たかし「浪花節だよ人生は」を歌唱し、他3人は罰ゲームとしてわさびが入ったロシアンたこ焼き(ハズレなし)を食べて、イベントは終幕。

すゑひろがりずの2人はカラオケボックスで4年間アルバイトしていたこともあり、「ネタあわせをカラオケボックスでしていた」、サンシャイン池崎は「大声を出すのでカラオケボックスで練習することが多い」と、それぞれのカラオケにまつわるエピソードも飛び出しました。

「みるハコ」とは?

「みるハコ」は、身近な生活圏にあるカラオケボックスで、大音量・高音質のライブ・ビューイングを、少人数での視聴でも楽しめる「新しい生活様式」に対応したサービスです。自宅ではない場所で思いっきりライブを楽しみたいという声と、ミュージシャン・ライブハウス等を繋げることで、皆さまの「ココロのボリューム」を高めて参ります。「音楽ライブ」をはじめ、「お笑い」「バラエティ」など多様な映像コンテンツを続々配信予定です。今後の展開にご期待ください。

※「YouTube」は、Google LLCの商標です。