【レポート】
クレイジーケンバンド、日本武道館ワンマンライブのディレイ・ビューイング開催!
トークイベントではCKBボーカルチームによるカラオケ合戦も披露!

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自宅では味わえない音環境で楽しむ「みるハコ」に、クレイジーケンバンドが登場!

2020年10月にニューアルバム『NOW』を引っ提げて開催された「CRAZY KEN BAND * NOW at 日本武道館(Short Ver.)」のディレイ・ビューイングとクレイジーケンバンドのVocalチームの3人(クレイジーケン、スモーキー・テツニ、アイシャ)による「カラオケライブ」の生配信が、JOYSOUNDのライブ配信サービス「みるハコ」にて開催された。

まず行われたのは、バンド15年ぶりの開催となった日本武道館公演のディレイ・ビューイング。ニューアルバム『NOW』収録曲から「ヨコスカ慕情」「愛があるなら年の差なんて」から「せぷてんばぁ」「香港グランプリ」「レコード」といった往年の名曲までを、カラオケルームからライブ会場さながらの重低音と大画面の迫力で味わうという試みだ。自宅では味わえない音環境で楽しむスタイルは、クレイジーケンバンドのゴージャスなバンド形式をより深く味わえるものであった。

全国がリアルタイムに繋がる。Vocalチーム3名によるカラオケ配信。

続いて行われたのが、クレイジーケンバンドのVocalチームの3名によるカラオケ配信、その名も「JOYSOUNDのクレイジーケンバンド」。ライブの裏話も交えながら、クレイジーケンこと横山剣による「細川たかし/北酒場」の歌唱から始まり、マスクをしながらでも歌声のこもらない「マスクエフェクト」を使用した、スモーキー・テツニ「柳ジョージ/青い瞳のステラ、1962夏・・・」、その後は再びクレイジーケンが敬愛する「矢沢永吉/ さめた肌」、アイシャ「沢田ちかこ/会いたい」と続き、クレイジーケン&スモーキー・テツニで「クールス・メドレー」と立て続けに披露した。

そして通算20枚目となるニューアルバム『NOW』からはクレイジーケンとアイシャのデュエットが魅力の「愛があるなら年の差なんて」を披露。一昨年のアルバム『PACIFIC』からかつて本牧にあったカラオケ店をモチーフにVIDEOTAPEMUSICが映像を制作した「KARAOKE International」を披露。CKBボーカル・チームによる豪華なカラオケ合戦が繰り広げられた。

「今をスパークする気持ちで過ごさなければもったいない!」と語られ幕を閉じた一夜は、カラオケでのライブ・ビューイングという「今」の空気感が閉じ込められたひと時であった。なお、当日の模様を同じく、「みるハコ」にて、なんと無料で配信!対象店舗をご確認の上、是非ご来場ください!

▼特設ページはこちら▼

配信期間:2021年3月8日~4月7日

URL:https://miruhaco.jp/archives/item/806587/

みるハコとは

「みるハコ」は、身近な生活圏にあるカラオケボックスで、大音量・高音質のライブ・ビューイングを、少人数での視聴でも楽しめる「新しい生活様式」に対応したサービスです。まるで劇場公演のような臨場感と迫力でライブをお楽しみいただけます。今後もみるハコでは「音楽ライブ」をはじめ「お笑い」「バラエティ」など多様な映像コンテンツを配信予定です。今後の展開にご期待ください!