【レポート】【ダイジェスト動画あり】
「うっせぇわ」を即興で初披露も!
「ヒトカラフェス with 鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)」JOYSOUND「みるハコ」でライブ・ビューイング!

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カラオケ業界応援企画を、全国のカラオケルームにライブ・ビューイング!

ゴールデンボンバー・鬼龍院翔とラジオDJやまだひさしが、「コロナ禍で苦境に立たされたカラオケ業界を応援したい!」という想いから企画したイベント「ヒトカラフェス with 鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)」を3月28日(日)に開催。全国のカラオケルームで多彩な映像コンテンツが楽しめるJOYSOUND「みるハコ」、およびYouTubeを通じてライブ・ビューイングを実施しました。

鬼龍院翔の「ヒトカラ」の様子を全国に生中継。1曲目に選んだのはあの曲。さらに視聴者とのデュエットも。

普段はなかなか覗くことができない鬼龍院翔の「ヒトカラ」の様子を、全国のカラオケルームでリアルタイムに楽しむことができるという本イベント。「天の声」として、司会・進行をつとめたのは発起人でもあるやまだひさし。「ヒトカラ」というコンセプトながら、視聴者からは曲のリクエストのほか、相談したいことをリアルタイムに募集し、「ビブラートを綺麗に出すには?」などのほか、「一番おいしいゆで卵の食べ方を教えてください」といった歌には全く関係のないものまで、複数の質問が寄せられ、トークも大いに盛り上がりを見せました。

そんななか、鬼龍院翔が1曲目に選んだのは、全国の誰もが予想しなかったであろう、中島みゆき「わかれうた」。大人数でのカラオケで一曲目に選曲するのはちょっと躊躇する別れの歌も気にせず歌えるのは「ヒトカラ」の醍醐味のひとつ。また、つづいて選曲した西川くんとキリショー「1・2・3」では、全国のカラオケルームの視聴者がマイクを持って歌うことでデュエット気分が楽しめるよう、一方のパートのみを鬼龍院翔が歌唱。この粋な試みには、SNSなどでもファンたちから「キリショー本人とハモれるなんて豪華すぎる」と喜びの声が溢れました。

SHIN(SEESAW)と団長(NoGoD)がゲスト参加。鬼龍院翔のヒトカラに「ヒトカラ」で乱入!

「フェス」ということでスペシャルゲストとして招かれたのは、元「ViViD」のボーカルで、現在「SEESAW」として活動するSHINと、「NoGoD」のボーカル・団長。鬼龍院翔とはプライベートでも親交が深く、カラオケも一緒に行ったことがあるという二人も、今回はそれぞれ別室で「ヒトカラ」を楽しむスタイルで登場しました。SHINは、NANA starring MIKA NAKASHIMA「GLAMOROUS SKY」、さらにはビブラートのテクニックを学んだというGACKT「忘れないから」を華麗に歌い上げ、全国の視聴者を魅了。団長は、鬼龍院翔が歌うCHAGE&ASKA「SAY YES」に「ヒトカラ」で乱入するなど、終始爆笑を誘いました。

視聴者リクエストに応え、Ado「うっせぇわ」を即興で初披露!

ゲストの二人に別れを告げると、「ヒトカラフェス」もいよいよ終盤戦。リクエストが多かった曲の中から、カラオケでは初挑戦というAdo「うっせぇわ」を即興で披露するという嬉しいサプライズに全国のファンが歓喜!演奏停止ボタンに手をかけながらも、難易度の高い1曲を、パワフルに歌唱しました。さらには、締めの1曲を「女々しくて」、CHAGE&ASKA「YAH YAH YAH」で迷った挙句に、2曲ともハイテンションな振り付きで熱唱するというサービス精神で最後までファンを魅了。あっという間の2時間に、惜しまれながらも「ヒトカラフェス」はその幕を閉じました。

イベント終了後、鬼龍院翔は「他のアーティストにカラオケでこうした活動ができることを知ってほしい」と話すとともに、「ミュージシャンは歌ってくれることが嬉しい。一人でもチャンスがあればカラオケへ足を運んでもらいたい」と呼びかけました。

ヒトカラフェス(ダイジェスト)とアフタートーク

みるハコとは

「みるハコ」は、⾝近な⽣活圏にあるカラオケボックスで、⼤⾳量・⾼⾳質のライブ・ビューイングを、少⼈数での視聴でも楽しめる「新しい⽣活様式」に対応したサービスです。まるでライブ会場のような臨場感と迫⼒でライブをお楽しみいただけます。今後もみるハコではオリジナルコンテンツの他、「⾳楽ライブ」「お笑い」「バラエティ」など多様な映像コンテンツを配信予定です。